AIで、消えゆく「人の知恵」を日本の資産に変える


2015年の創業以来、ビースポークは「日本が直面する労働力不足」という社会課題に対し、AI技術を用いた解決策を提示し続けてきました。
私たちが展開するのは、行政・インフラ・製造現場など、極めて高い信頼性が求められる領域での社会実装です。

現在は、チャットボットによる情報通信のDXから、
ワールドモデル(世界モデル)を搭載したロボット開発による物理空間のDXへと、その領域を急速に拡大しています。

事業ドメイン

公共DX:
BEBOT

空港・自治体・首相官邸など150以上の導入実績。24時間多言語で観光案内や災害対応を行う、社会インフラとしてのAIチャットボットです。

ニセコ導入事例

人材・技能継承DX:BeTrained

建設・介護・造船などの基幹産業における深刻な人材不足を、AIで解決します。特定技能試験対策から、多言語AIによる研修プログラム、技能継承までを一気通貫で支援。熟練者の「暗黙知」を可視化・データ化することで、外国人労働者の即戦力化と、現場の生産性向上を同時に実現します。

造船業導入事例

次世代ロボティクス:
ワールドモデル実装
(2026年〜)

物理空間を認識・理解する「ワールドモデル」を搭載したロボット開発に着手。造船所や建設現場など、非定型で複雑な環境下における自律動作と、高度な技能の自動化を実現します。

Coming Soon


主な導入実績

政府機関

日本政府観光局 (JNTO)

自治体・DMO

三重県
富山市
南砺市
京都市観光協会
志摩市観光協会
鳥羽市観光協会
ニセコDMO
富山県
阿蘇市
ニセコ
日光DMO
竹富町
山梨県
東京都社会福祉協議会
広島観光連盟

交通機関

成田国際空港
仙台国際空港
JR東京駅
東京メトロ
富士急行
西日本鉄道
丸一観光

その他

米国タンパ国際空港
ウィーン国際空港
独スターアライアンス
阿波銀行
DAIMARU
ホテルニューオータニ
ホテルオークラ
東京ステーションホテル
ロイヤルパークホテル
城ヶ倉観光
三菱地所プロパティマネジメント
他多数

代表者紹介

Akemi Tsunagawa|綱川 明美

Founder & CEO of Company
創設者・代表取締役

UCLA卒業後、外資系金融を経て2015年にビースポークを創業。
「多言語AIを作る」という挑戦から始まった私たちは、現在10億円以上の資金を調達し、数百万人のユーザーを支えるまでに成長しました。

今、私たちが挑んでいるのは、「言語(Chat)」と「物理(Robot)」の融合です。現場にしかない熟練の知恵をAIで捉え、物理的な力としてスケールさせること。信頼が不可欠な領域で、最先端技術を誰よりも速く社会実装することが、私たちの使命です。

【政府・自治体アドバイザリー実績】
現場の知見を政策に反映させるため、多数の政府会議や自治体アドバイザーを歴任。官民連携のハブとして、AIの社会実装をリードしています。    

 デジタル庁:デジタル臨時行政調査会 有識者委員(当時、最年少委員として規制改革を提言)
   内閣府:イノベーション・エコシステム専門調査会 有識者
   日本財団:無人運航船プロジェクト(MEGURI2040)第三者委員(現任)
   自治体支援:富山県南砺市 デジタルアドバイザー、山形県 産業構造審議会委員 (現任)等

沿革:AI社会実装のフロントランナーとして

2015年10月
株式会社ビースポーク設立
2017年 4月
多言語AIチャットボット「BEBOT」正式リリース
2017年 9月
世界初、成田国際空港に導入(空港×チャットボット)
2018年 3月
世界初、JR東京駅に導入(大型駅×チャットボット)
2019年 1月
世界初、京都市に導入(大型観光地×チャットボット)
2020年 3月
首相官邸コロナ特設ページに導入。日本の情報インフラを担う
2020年 6月
米国タンパ国際空港へ導入。本格的なグローバル展開を開始
2024年11月
外国人労働者向け研修DX「BeTrained」リリース
2026年3月
ワールドモデル搭載ロボットの開発プロジェクトを始動。物理空間のDXへ
Hi, I'm Bebot! How can I help you?

主要株主

綱川明美 / Ron Drabkin / 高野秀敏 / アーキタイプベンチャーズ株式会社
田口茂樹 / 酒井 将 / 嵜本晋輔 / Damian Thong / 他

会社概要

社名
株式会社ビースポーク
代表
綱川 明美
所在地
本社:東京都渋谷区渋谷2−21−1
渋谷ヒカリエ8F
事業
AIソリューションサービス
設立
2015年10月
従業員
52名
資本金
9,817万円